「2018年」タグアーカイブ

アクアマン

DCEU(DCエクステンデッド・ユニバース)の6作目。DCEUヒーロー集結映画のジャスティスリーグで顔見せをしたアクアマンが主人公。

海洋系ヒーローと言うことで地味な作品になるかと思いきや、これでもかっていうくらいのエンターテイメント要素の足し算で凄い作品になっている。海のスター・ウォーズとか言われていたが、実際見てみると、スター・ウォーズとインディ・ジョーンズとローマの休日とセンター・オブ・ジ・アースとパシフィック・リムと……後なんだろう。とにかくエンタメ幕の内ならぬ海鮮丼みたいな作品である。

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やがて君になる 公式コミックアンソロジー

人気百合漫画『やがて君になる』の公式アンソロジー。市場の小さい百合作品でありながら異例のヒットを飛ばした本作品、アニメ版がファンの不安を覆す高品質、スピンオフ小説(記事)に業界定番の作家を連れてきて、このアンソロジーでも有名作家をゾロゾロ揃えて、電撃も作品を大事にしていることがビンビンに伝わってくる。

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やがて君になる 佐伯沙弥香について – 入間人間

告白なんてされたのは初めてだった。 なにを考えればいいのかも分からない。 ……そして、これからずっと先に、ふと振り返ると。 最初に告白してきたのが女の子だったのは、そういう運命の暗示だったのかもしれない。

人気百合漫画『やがて君になる』(記事)のスピンオフ小説。著者は『安達としまむら』シリーズの入間人間。

本編中において「もう絶対勝利させては貰えないサブポジション」でのたうち回る佐伯沙弥香先輩が主人公。本編読んでいると主役カップルよりもずっと心情描写に印象が残るキャラで、外伝で掘り下げするとなったら他には考えられないという人物でもある。スピンオフ作品は原作知ってるとなんか違うなという違和感が出ることも多いのだが、後書きで原作者が「あまりに紛れもない佐伯沙弥香」と書いているとおりでさすがと言うほか無い。

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フォールアウト76 (Fallout 76)

The Elder ScroolとFalloutの有名オープンワールドIPで知られるベセスダソフトワークス初のオンラインゲーム。両シリーズは元々バグだらけのところを有志のMODでなんとかしていたのだが、MODでリカバー出来ないオンラインでも相変わらずのバグ祭り状態のうえ、ゲームの外でもヘマをして散々な評価になってしまった。

筆者は4(記事)→New Vegas(記事)→3(記事)とプレイしてきた人間でこの作品も十分楽しんだが、人に勧められるかと聞かれると全然勧められない。この作品フルプライスでなく4のマルチプレイ大型DLCとして出していたら評価も違ったのではないかなという印象である。

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少女歌劇レヴュースタァライト -Re LIVE- (スタリラ)

アニメ版が非常に面白かった少女歌劇レヴュースタァライトのスマートフォン用ゲーム。ソシャゲは終わりがないのでメインストーリー(配信時点では6話まで)が終了した時点でとりあえず一段落。

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アサシンクリード オデッセイ (Assassin’s Creed Odyssey)

人気オープンワールドゲームのアサシンクリードシリーズ(メインシリーズでは)第11作目。ペロポネソス戦争初期の時代のギリシャを舞台に、シリーズで登場する秘宝にフォーカスしたエピソードが展開される。

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少女☆歌劇レヴュースタァライト メモリアルブック

強烈な演出と凝った構成で(主に百合厨の)アニメファンの心を鷲づかみにしてしまった作品、少女☆歌劇レヴュースタァライト(記事)のファンブック。基本的には電撃G’sマガジンに掲載されていたピンナップ記事の再録だが、その合間合間に監督他のスタッフのインタビューなどが掲載されている。

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