「2019年」タグアーカイブ

グランベルム

元々ロボ作品をやりたかったがそれでは企画が通らないので美少女要素を入れて作ってみたら、完成したのは仮面ライダーだった(監督談)……という凄い作品。ロボバトルの要素はアツいし、バトル間のエピソードは視聴者の予想を裏切る展開で引っ張るし、百合的な見所あるしでかなり良いオリジナルアニメだった。 続きを読む グランベルム

ダークウェブの教科書 匿名化ツールの実践 – Cheena

匿名性を保った通信が行われるダークウェブについての解説書。ダークウェブへのアクセス等に使うツールの具体的導入方法と、ダークウェブの歴史が主な内容。

著者のCheenaはかつてハセカラ界隈において0chiaki(ゼロチアキ)の名で行っていたクラッカー行為で逮捕された人物で、出所後にこの名前を使っている。

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ザ・ボーイズ (The Boys) シーズン1

配信開始から2週間で、Amazonプライムで最も再生されたドラマの1つになったダークホース的作品。

2話ぐらいまでの展開から、超人相手に能力の無い一般人が工夫を凝らして一人ずつ殺していく話だと期待したのだが、若干違った方向に進んでいく。どちらかというと芸能界スキャンダルもの、悪徳企業と戦う政治ドラマとかの方が近い。

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処刑少女の生きる道(バージンロード)―そして、彼女は甦る― – 佐藤真登

これは、彼女が彼女を殺すための物語。

7年ぶりのGA文庫大賞であるという一方で、女性主人公で百合要素がある点でも一部から注目される作品。定番ファンタジー設定の裏をかいた独自の世界観と、その設定と切っても切れないメノウとアカリの独自で複雑な人間関係が読者を唸らせる。

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NTR 寝取られ百合アンソロジー

百合姫の一迅社から「レズ風俗アンソロジー」(記事)、「すれ違い巨大感情百合アンソロジー」(記事)と尖った百合アンソロジーが出てきたが、続いて極めつけのようなテーマのが出てきた。百合はハッピーエンド主義!とか、背徳感みたいな感情に拒否感ある人には当然おすすめ出来ない。

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