「ゲーム」カテゴリーアーカイブ

ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト (Bloodstained: Ritual of the Night)

俺ブラッドステインドで悪魔城わかった!

悪魔城本家本元の開発者が顧客の望んでいるものを作った結果100万本売れた作品。「メトロイドヴァニアの作品をプレイしたい」と言う人がいたら真っ先に薦めたい。初クリア時間は約20時間。

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ロックマンゼロ1 (Rockman Zero 1)

おねがい……ゼロ……

2002年発売。ロックマンスピンオフのロックマンXの更にスピンオフのシリーズとなるロックマンゼロシリーズの1作目。元々はゲームボーイアドバンスのソフトだが、現在は「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」に収録されているのをプレイするのが手軽である。

高難易度ゲームに属する作品であり散々死にまくってクリアした。『ダブルヒーローコレクション』にはアシストセーブ機能がありセーブ箇所がオリジナルより刻んで設置されていて、なおかついつでもロードすることが出来るのだが、これが無いととてもクリアできなかった。

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真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER

オリジナルは2003年にPS2ゲームとして発表。女神転生シリーズ(通称メガテン)の中でもファンから高い評価を受けつつも、版権の関係で稀少化・プレミア化していた3がリマスターされて登場。

「アトラスはリマスター・リメイクで余計な要素を付けがち」とファンから言われがちらしいが、かなり忠実なリマスターになっている。またアップデートで悪魔合体の継承スキルを選択制に出来る追加要素が加って、運を天に任せた合体(当時から「○×ゲーム」と揶揄されていた)を延々と試行せずに済むようになった。

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バイオショック 1 (BIOSHOCK 1)

恐縮だが…… (Would you kindly......)

2007年発表。ゲーム表現にメタ的な意味を持たせたシナリオと演出が高く評価された。余談ながらアメリカでは有名な作家アイン・ランドを元ネタにする要素があることをプレイ後に知って驚いた。

本サイトはこの記事に限らずネタバレ有りで書いているので、未プレイの方がこのページを読む場合はそれを承知の上で進んで頂きたい。

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ボーダーランズ3 (Borderlands3)

ルーター・シューター(ハクスラ×FPS×RPG)で人気を博したシリーズで、外伝を含めればシリーズ5作目。筆者は2作目のボーダーランズ2のみプレイ済み(記事)で、今作は嫌々ながらEpic Games版をプレイした。

ゲームシステムに関しては前作を基本踏襲していると思うが、何よりもまずスラグが無くなったの凄く嬉しい。あれがあるから2は周回しなかった。

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ボーダーランズ2 (Borderlands 2)

2012年発売。FPSにRPG、ハクスラを融合し大ヒットしたシリーズの第2弾。3週目からが本番のゲームとは知っているが取りあえずは本編を1週だけ。凄く面白いと思う一方、ゲームの仕様を理解するに連れて「レベルカンストしてないときに手に入るものって何の価値があるんだろうか?」と思わずにいられない。

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アンダーテール (Undertale)

インディーズでありながら高い評価を受けてマルチプラットフォームに展開した作品。RPGと思いきや、弾幕シューティングをメインにいろんなゲーム要素が絡んでくるタイプのマルチメディア演出で、満載のメタ要素がファンを熱狂させた。

ネタバレ厳禁タイプの作品なので未プレイの方なら以下の本文は注意。

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