元々ロボ作品をやりたかったがそれでは企画が通らないので美少女要素を入れて作ってみたら、完成したのは仮面ライダーだった(監督談)……という凄い作品。ロボバトルの要素はアツいし、バトル間のエピソードは視聴者の予想を裏切る展開で引っ張るし、百合的な見所あるしでかなり良いオリジナルアニメだった。 続きを読む グランベルム
「2019」タグアーカイブ
ボーダーランズ3 (Borderlands3)
ルーター・シューター(ハクスラ×FPS×RPG)で人気を博したシリーズで、外伝を含めればシリーズ5作目。筆者は2作目のボーダーランズ2のみプレイ済み(記事)で、今作は嫌々ながらEpic Games版をプレイした。
ゲームシステムに関しては前作を基本踏襲していると思うが、何よりもまずスラグが無くなったの凄く嬉しい。あれがあるから2は周回しなかった。
ダークウェブの教科書 匿名化ツールの実践 – Cheena
匿名性を保った通信が行われるダークウェブについての解説書。ダークウェブへのアクセス等に使うツールの具体的導入方法と、ダークウェブの歴史が主な内容。
著者のCheenaはかつてハセカラ界隈において0chiaki(ゼロチアキ)の名で行っていたクラッカー行為で逮捕された人物で、出所後にこの名前を使っている。
ザ・ボーイズ (The Boys) シーズン1
配信開始から2週間で、Amazonプライムで最も再生されたドラマの1つになったダークホース的作品。
2話ぐらいまでの展開から、超人相手に能力の無い一般人が工夫を凝らして一人ずつ殺していく話だと期待したのだが、若干違った方向に進んでいく。どちらかというと芸能界スキャンダルもの、悪徳企業と戦う政治ドラマとかの方が近い。
シロップ SECRET 禁断×百合アンソロジー
「禁断」というテーマに引き寄せられる人にピッタリな闇の百合だらけ。執筆者は百合クラスタからすると有名な人ばっかりだし、昨今山のように出ている百合アンソロジーの中では個人的にあたりだった。
処刑少女の生きる道(バージンロード)―そして、彼女は甦る― – 佐藤真登
これは、彼女が彼女を殺すための物語。
7年ぶりのGA文庫大賞であるという一方で、女性主人公で百合要素がある点でも一部から注目される作品。定番ファンタジー設定の裏をかいた独自の世界観と、その設定と切っても切れないメノウとアカリの独自で複雑な人間関係が読者を唸らせる。
カヌレ スール百合アンソロジー
ごきげんよう、お姉様!だいぶ多様なテーマに展開した一迅社の百合アンソロジーだが、本作は原点に帰ってスール百合。「マリみて」が切り開いて久しい地平の作品はどこかで懐かしい。
NTR 寝取られ百合アンソロジー
アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー
世界初の百合SFアンソロジー。「女性同士の関係性」(注:恋愛とは限らない)という認識を元に、各作家が各々の個性をぶつける多様な9編が収録されている。
さらざんまい
少女革命ウテナ、輪るピングドラム等で有名なイクニこと幾原邦彦監督作品。「俺、これで腐女子の『しんどい』分かった!」とか言うと「違うよクソ!」って言われそうだが、実際良かった。