コミクソロジー(ComiXology)の導入と雑感


コミクソロジー(ComiXology)は、世界のマンガファンにはおそらく世界で一番有名な漫画向けデジタル配信プラットフォーム。翻訳された日本の漫画も取り扱う幅広いラインナップがあるが、私個人はアメコミを読む手段の一つとして採用した。

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Amazonアカウントとの連携

2014年にAmazonの子会社になったため、Amazonアカウントとの連携が(日本のアカウントでも)出来る。

元々私は異なるサービス同士のアカウント連携に否定的でほとんどやったことがない。サービス同士に情報を連携させることにプライバシー上の抵抗があるからである。だが、連携させることによってKindleで購入した電子書籍をComiXology上でも読めるという仕様への興味に負けて試すことにした。

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てっきりKindleで購入した書籍がすべて表示されるのかと思っていたのだが、

  1. 日本の書籍は表示されない。
  2. 英語で書かれている漫画が表示される。(なおアメコミ以外にイラスト中心の書籍も含まれるらしく、私の場合ゲームFallout4の設定資料集がリストに含まれていた)
  3. 英文で書かれていても文章主体の書籍は表示されない。

という具合だった。

ComiXology Unlimited

ComiXologyには月額$5.99で使えるサブスクリプションサービスComiXology Unlimitedが用意されている。なのだが、公式ページのFrequently Asked Questionsの項目に

Is comiXology Unlimited available worldwide?

ComiXology Unlimited is currently only available in the U.S. We plan to expand this service to other regions in the future. Please stay tuned. – comiXology Unlimited

とある通り、現在本サービスの対象はアメリカのみ。

マーベルが日本でも利用できるサブスクリプションMarvel Unlimited(記事)を用意しているのに対し、DCのDC Universeは同じくアメリカのみ対象のサービスである。日本から(正確には「アメリカ以外から」)だとマーベルとDCで作品へのアクセスに差が付いているので、是非とも解禁して貰いたいところ。


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