シンボルになりたいんだろ。でも、なんの?
有名になりたいのか?何者として?世界一いい人かつ神様か?
お前、そこまで性格よかねえよ
クソ野郎だったこともあるぞ
『クラーク・ケントがスーパーマンになるまで』をオムニバス形式で描いた傑作とされる。DCEU第1作目の『マン・オブ・スティール』(記事)を観て辛辣な批評をしたマックス・ランディスに対して、DCが「描いてみない?」と言って始まった企画だそうな。
シンボルになりたいんだろ。でも、なんの?
有名になりたいのか?何者として?世界一いい人かつ神様か?
お前、そこまで性格よかねえよ
クソ野郎だったこともあるぞ
『クラーク・ケントがスーパーマンになるまで』をオムニバス形式で描いた傑作とされる。DCEU第1作目の『マン・オブ・スティール』(記事)を観て辛辣な批評をしたマックス・ランディスに対して、DCが「描いてみない?」と言って始まった企画だそうな。
何もかもジョークなんだよ…みんなが大仰に崇め奉っているものも、後生大事に戦い守っているモノも…すべては桁外れにバカげたジョークさ
だったらそいつを楽しみゃいいだろ?なのに…
おめぇはなぜ笑わねぇんだ?
1988年、アラン・ムーア作。50ページも無い短編であるにも関わらず、本作以降のバットマンとジョーカーの解釈におそらくもっとも強い影響を与えている。
アメコミ界を以前/以後で切り分けるほどの影響を与えた伝説的作品『ウォッチメン』の続編に当たる。とはいうものの前作のような読者に高いIQを求める内容ではなく、DCキャラクターを使ったクロスオーバーとして読むべき作品である。
シリーズ再スタートを契機として描かれた『バットマンの最終回』で、原題は『Batman: Whatever Happened to the Caped Crusader?』。もっとも長い歴史を持つヒーローの一人であるバットマンにふさわしい最終回として、幻想文学作家としても著名なニール・ゲイマンが出した答えとは?
囚人となったヴィラン達が爆弾で脅されて汚い仕事(法律が守らない仕事ってこういうことになるの……と言いたくなるようなアマンダ・ウォーラープロデュースのクソ仕事)を強要される殺伐としたシリーズ。
映画『スーサイド・スクワッド』の原作本で、2011年のリランチThe New 52!で開始した作品の一つ『スーサイド・スクワッド』#1-#7を収録している。
デスストロークは主に『ティーン・タイタンズ』シリーズに登場する、DCコミックスの有名ヴィラン。本書は単独誌としては初邦訳となる。
デッドプールの元ネタでロビンのストーカーくらいの知識しか無かったが、ショタコン・ペドフィリア・DV・パワハラ・モラハラのフルコンボだドン!のクソカス野郎なのに外見がカッコ良いからフィギュアが滅茶苦茶売れちまうんだ!と聞いて俄然読んでみたくなったのだった。が、取りあえず本書においてはそういう感じはあんまりしない。
1980年代後半に確立された「文芸指向で大人向けの暗いバットマン」作品の代表的作品で、ヴィランに負けず劣らずのバットマンの狂気を描く。なお同タイトルのゲーム作品があるがそれとは別物。
アメコミって「ストーリーが凄い暗くて、堅くて難しい言い回しの英語で正義がどうたらとか言ってる印象」があるが、このシャザムは今時珍しいくらいストレートな王道ヒーローもので英語で読んでもスラスラ読めた。
映画『グリーンランタン』の公開に合わせて2011年に邦訳された本書がグリーンランタン主役の本としては初邦訳となる。DCコミックスのメインストーリーでいわゆる悪堕ち状態になり主人公の座からは遠ざかっていたハル・ジョーダンをライターのジェフ・ジョーンズが本書で復活させて、以降は再び主役を張るようになる。そういう意味ではジェフ・ジョーンズ版グリーンランタンの第一巻と言えるかもしれない。
DC社のアメコミシリーズで、ジャスティスリーグの一員であるアクアマンのThe New 52!における第2巻。2012年5月から12月にかけて刊行されVol2にまとめられた#7~#13に、#0(2012年11月)と#14(2013年1月)を加えた日本版独自編集となっている。