「なんで春日影やったの!!!!!」
2023年Q3放送。人気シリーズ「Bang Dream!」の(番外編を除くと)4期目のアニメとなり、主人公チームを一新した新シリーズとなった。既に円熟の域に達しているIPだった為初見は余り多くなかったはずだが、後半の展開が話題になってからは一気に火が付いた作品となった。
2023年の百合界隈でブッチ切りNo.1で弄られた「なんで春日影やったの!?」の震源地が本作となる。
「なんで春日影やったの!!!!!」
2023年Q3放送。人気シリーズ「Bang Dream!」の(番外編を除くと)4期目のアニメとなり、主人公チームを一新した新シリーズとなった。既に円熟の域に達しているIPだった為初見は余り多くなかったはずだが、後半の展開が話題になってからは一気に火が付いた作品となった。
2023年の百合界隈でブッチ切りNo.1で弄られた「なんで春日影やったの!?」の震源地が本作となる。
人気アイドルIP「ラブライブ!」シリーズ作品で、1期(2021年Q3)、2期(2022Q3)、3期(2024Q4)と計3クールに渡って放送された。
シリーズで初めて「主人公らが進級して後輩が入ってきて人数が増えていく」と言う要素を加えた作品であり、それまでのシリーズと差別化を図っている。それが上手くいったかはなんとも言えないが……。
通称「リコリコ」。よくあるトンチキアニメだと思っていたのにあれよあれよという間に話題のアニメに。自分は百合厨なのだが宣伝とかで表に出してるちさたきの関係より脇役のゲイカップルの方が印象が残る不思議な作品だった。
世界唯一の百合専門雑誌『コミック百合姫』には毎号巻末に『HIME CAFE』という読者投稿のコーナーがあり、毎回連載中の作者とその担当者が読者からの質問投稿に答える内容になっている。
本記事は各号の作家と担当者を一覧にして掲載した。単行本には掲載されない裏話を調べたいファンの足がかりになれば幸いである……まぁ私が一覧欲しくて一迅社のページとか探しても見つからなかったから作ったってだけなんですけどね?
余談だが、作者と担当者は『読者からの質問に答えている人』なのでインタビュイー(interviewee。インタビューされている人という意味)がふさわしい気もするのだが、コメンテーターと呼ばれているようだ。
通称「ロンガル」。今時珍しい位の王道中の王道の百合作品で、百合漫画大賞2021の1位に輝いた。まさか1位になると思っていなかったので「自分も好きだけどこんなに人気だったの!?」ってなった。
続きを読む ロンリーガールに逆らえない – 樫風
百合漫画『あの娘にキスと白百合を』作者、缶乃の最新作。通称『やさかん』。
決まった二人の固定カップリングが好まれる傾向にある百合界隈に、あえて三角関係という真っ向から対立する要素を中心に据えて挑む作品。
? どうして?
私たちの間には誰も入ってこれないよ?
だって双子だもん
麻紀ちゃん先生、労災だろ!?「百合にはやっぱり迷惑な女がいなきゃ!」と言いたくなる作品。姉に病的に執着する妹と、その妹から逃れて他の女に縋ろうとする姉の迷惑な双子姉妹が周りに迷惑を掛けていく話。ほら!もう読みたくなったでしょ?(←最悪の紹介)
通称「きたかわ」。第1巻の表紙を見た瞬間に「あれ?これ2~3巻あたりでこうなるよね?」「タイトルの『君』って多分さぁ……」って理解(ワカ)る人はもう全くその通りなので、こんな記事読んでないでレジ行ってください。
本記事(に限らず本サイトの記事)はネタバレ感想なのでご覧になる方はそのつもりで。
わたし侑ちゃんだけのスクールアイドルでいたい
だからわたしだけの侑ちゃんでいて?
大人気アイドルシリーズ『ラブライブ!』の『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のアニメ版。
ラブライブなのに物語の構成や演出の妙に唸る「本当にこれラブライブなの?」と言いたくなるような良アニメ化だった。外伝的立場だからできたのか、従来シリーズのアンチテーゼとも呼べる展開が出てくるので驚く。また一見よくある良い子ちゃんメインヒロインを装っている上原歩夢こと『ぽむ』がとんでもない暴れ馬なので、百合厨なら一度は見ておきたい。