「2017年」タグアーカイブ

ホロウナイト (Hollow Knight)

2Dアクションに探索の要素を追加したメトロイドヴァニアと呼ばれるジャンルのゲーム。インディーズとして発売されるも高い評価を得て、Nintendo Switch、XBOX One、PS4でも発売されることになった。

真ED(最初は出てこない真のラスボスを倒す)まで行ったのだが、聞いていたとおりの高難易度で大変だったので「もうしばらくはいいです……」という気分である。

続きを読む ホロウナイト (Hollow Knight)

五等分の花嫁 – 春場ねぎ

週刊少年マガジン連載のラブコメ。ヒロインになるメンバーが固定で増減せず、最初からエンディングが提示されていてミステリ要素があるというラブコメでは珍しい作品。5つ子ちゃんは最新話読むたびに推しが代わるレベルでみんなカワイイし、なにより主人公の風太郎君がカワイイので素晴らしい。

続きを読む 五等分の花嫁 – 春場ねぎ

麻衣の虫ぐらし – 雨がっぱ少女群 全2巻

百合目当てで読んだのだが農業ネタが面白くて結局そっちメインで読んだ。「虫ぐらし」というか「害虫駆除と切っても切れない農業ぐらし」の方が実際の内容に近い。

社会人百合作品でもあるのだが、大抵OLと在宅勤務者が出てくるこのジャンルで農業という特定の職業テーマで仕事の内容に強くフォーカスしているという意味で結構珍しい。虫が出てくるからという理由で読まず嫌いするのは非常にもったいない作品である。

続きを読む 麻衣の虫ぐらし – 雨がっぱ少女群 全2巻

私の百合はお仕事です! – 未幡

『店員が少女漫画の様な振る舞いをして、客は百合を期待して見に来るというコンセプトの喫茶店』が舞台という「見世物としての百合が前提になっている」ありそうで見かけない設定の百合漫画。ここに普段から外面使ってる主人公がやってきて二重に裏表が絡むトリッキーな仕掛けになっている。

続きを読む 私の百合はお仕事です! – 未幡

アサシンクリード オリジンズ (Assassin’s Creed Origins)

人気オープンワールドゲームのアサシンクリードシリーズ(メインシリーズでは)第10作目。古代エジプト最後の王朝となった“プトレマイオス朝”時代末期にあたる紀元前49年を舞台に、アサシン教団の起源となる物語が始まる。

続きを読む アサシンクリード オリジンズ (Assassin’s Creed Origins)

パルフェ おねロリ百合アンソロジー 既刊2巻

おねロリアンソロジー。2巻に掲載されている、伊藤ハチの『姉の秘密』が凄い好み。

お姉さんとロリという許されない関係を、可愛い・優しい雰囲気に包んで発表してきた「おねロリ界のトップランナー」が、マイナージャンルで2巻まで行くだけでめでたいアンソロジーの末尾を「おねロリは虐待」で結んだ事実はそれだけで強烈な文学性がある。

続きを読む パルフェ おねロリ百合アンソロジー 既刊2巻

ゴーストリコン ワイルドランズ (Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)

Ubisoftのオープンワールドミリタリーシューター。小さな成功を積んでいきやすいレベルデザイン、ストレスフリーで快適なゲームプレイングで何にも考えずに延々と没頭できるというゲームだった。

続きを読む ゴーストリコン ワイルドランズ (Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズとは、ベトナム戦争が敗北する可能性が高いことを事前調査で知っていたにもかかわらずそれを隠して戦争を始めた事実が記載された国防総省の最高機密文書。1971年にこれが内部告発者から報道を通じて暴露されるも、政府は機密情報の流出であるとして弾圧を始める。報道と政府の戦いを扱ったノンフィクション。

続きを読む ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書