「世の中から転売は無くならないですよ。転売が良くないこととされている日本では逆に、ビジネスチャンスがいくらでもある。やりたがる人が少ないですから。もしディズニー転売が廃れても、日本はコンテンツ産業やファッション産業が盛んですし、限定品として販売される商品がなくならない限り、転売は儲かりますよ」- kindle位置: 585
「2024」タグアーカイブ
シビル・ウォー アメリカ最後の日
2024年公開。新鋭のスタジオA24作。「内戦中の現代アメリカ」という色んな物が描けそう、というか何描いてもコンテクスト含みそうな設定だが、焦点はその中を駆け巡る戦争記者に当てられている個人的にはよく分かんない映画であった。
劇場版ボーダーランズ(Borderlands)
2024年放映。人気ゲームシリーズ『ボーダーランズ』の実写劇場版であるが、猛烈に酷評された。
原作プレイ済みで見てみたが個人的にはそんなに悪くないと思う。スター・ウォーズとマッド・マックスとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを足して割ったような、無難で手堅いSFファンタジーとして作られているという印象。なんだけど原作知らない人に原作に興味持って貰うような力が無かったことが残念だった感じかな。
ロマンシングサガ2 リベンジオブザセブン
1993年にリリースされた作品を約30年後の2024年にリリースしたリメイク作品。
自分が知る限りゲームにおける最高のリメイク作品である。「名作ではあるが色々な意味で怪作」という人に勧めづらかった作品が、まさか普通に進められる名作になるとは意外だった。作品をかなり理解していないと出来ないよう手の入れ方をされていて、色んな部分に「英断」を感じる。
機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム
2024年発表。Netflixオリジナルのガンダム。実写風の作品は今までもあったが、今の技術だとここまで出来るんだなぁと感心した。
海外への外注プロジェクトということで外国製っぽさが出るかなと思いきや、普通に日本の宇宙世紀ファン向けの作品に仕上がっているのが意外だった。ちょっと前まで無茶苦茶になるIP多かったもんな。
フォールアウト(Fallout) 実写ドラマ版 シーズン1
人気ゲームシリーズ『Fallout(フォールアウト)』の実写ドラマ版。ファンが満場一致で世界観の再現率120点満点と太鼓判を押す出来で、原作有りのドラマはもうこれが当たり前なんやなと感慨深い。
ドラマを見たらあなたもVault Boyのようにサムズアップして……あれ?この大きさだと助からないな?
Balatro
ポーカーを発展させたローグライトゲームで、インディーズながらも大ヒットした作品……なのだが、本文で散々恨み節のように書いたようにポーカーのルールに囚われていると、むしろ理解がしづらくなると思う。翻訳のマズさも手伝ってると思うんだよなぁ……。初クリア(ランの終了)まで約15時間。
機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
2024年放映。本編2002年、続編2004年に放映した『ガンダムSEED』の約20年ぶりの完全新作劇場版。TV版放映当時は賛否両論というか猛烈に叩かれていた作品だが、20年の時を経てかなり肯定的な評価になっていて驚いた。